内臓脂肪を落とすための運動

内臓脂肪という言葉をよく聞いたり目にすることが多くなってきました。

 

会社の定期検診でもお腹まわりのサイズで、内臓脂肪が付きすぎているということを言われる人が少なくありません。
それだけ内臓脂肪の恐ろしさや危険性が指摘されているのです。

 

内臓脂肪は、男性に付きやすいと言われているのですが、これがひどすぎると高血圧や糖尿病といった生活習慣病に陥りやすくなるので、常日頃から体調管理に気をつける必要が出てきます。
この内臓脂肪を落とすためには、食事面からの管理と運動面の管理を意識的に取り組むことが大事です。

 

特に運動面においては、日頃から身体を定期的に動かすことを日常生活のサイクルの中に取り込むことがいいと思われます。
土日の早朝にジョギングをされている人達が多くなっていますが、これも内臓脂肪を減らすためには、大変、効果的な方法です。

 

いわゆる有酸素運動と呼ばれるものです。

 

有酸素運動とは、一定時間、酸素を体内に取り入れながら行う運動を意味しますが、これを続けているうちに体内の脂肪を燃焼するのです。
しかし、ジョギングはいきなり始めることで、膝を痛めてしまうことにもなりかねないので、体に負担が少ないウォーキングがおすすめでしょう。

 

ウォーキングだと、平日の通勤の行き帰りでも工夫次第でより高い効果を得ることができるからです。

 

駅や会社のエレベーターを使わず階段を登り降りする。
電車通勤であれば、一駅前で降りて歩く距離を伸ばす。

 

そんなことでも大きな効果となるのです。

 

また、筋力トレーニングもおすすめです。

 

ボディビルダーになるほどのトレーニングをする必要はありませんが、筋力がアップすることで基礎代謝自体が上がり、これだけでも内臓脂肪を燃焼させてくれます。

 

筋力トレーニングも特別にジムに通わずとも、オフィスで鍛える方法がいくらでもあります。

 

このように日常性活の中でも行うことができるトレーニングで内臓脂肪を減らすことを日課とするのがいいと思われます。
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