バストアップを促すためのバストアップの方法とは?

バストアップを促すためには、腕立て伏せを行うことは言うまでもありませんが、腕立て伏せをただ闇雲にやっていては効果は薄れてしまいます。

 

ここでいう闇雲とはただ回数をこなしているということです。

 

腕立て伏せを始めた筋肉トレーニングと呼ばれるものは、いかに筋肉に負荷をかけて、筋肉を追い込めるかが重要です。

 

つまり闇雲に回数をこなしているだけでは、筋肉にしっかりとした刺激を送ることができません。逆に負荷(質)をしっかりと意識して行えば、

 

少ない回数で筋肉に大きな負荷をかけることができるのです。

 

 

では具体的にどのように負荷をかければいいのか説明しますと。胸筋のみに意識を集中して、腕立て伏せの動作をゆっくりと動かすことが重要なのです。

 

 

腕立て伏せのやり方自体は、ネットや書籍を読めば、いくらでも出てくるので割愛しますが、この腕立て伏せをゆっくりと行えばいいのです。

 

ヒジ関節を動かして、胸筋のみに意識を集中させて、体を持ち上げるのに3秒程度、下ろすのに6秒程度を意識して行ってみてください。

 

 

そうすれば筋肉に大きな刺激を与えることができるはずです。

 

 

回数自体は10回程度で胸の筋肉が大きな筋肉痛に見舞われるでしょう。しかしたった10回程度でも大きな負荷をかけることができるのです。

 

 

胸の筋肉を大きくしたければ、この腕立て伏せを行うようにしてください。胸の筋肉を鍛える種目は腕立て伏せ以外にもダンベルなどの器具を使って鍛える方法もあるのですが、バストアップを促すためのみなら、特にダンベルを使わなくとも十分に胸の中に成長ホルモンの分泌を促せるので、時間と場所さえあれば、どなたでも実行することができます。

 

 

女性の中では腕立てが一回もできない人もいるでしょう。そういう場合は膝をついて負荷を軽くした状態で始めてください。

 

 

それでも難しい場合は、肘関節を少し曲げる程度でも構いません。自重の場合は負荷の度合いを自由に調整できるのでご自身のレベルにあった方法を試してみてください。